アレンジ料理

きゅうりを大量消費したい!プロが教える調理法、作り方

きゅうりって夏には定番の野菜ですよね!

正直栄養価は低く、成分の95%は水分ですが

サラダや和え物、酢の物には食感もよく最高の食材ですよね😊

そんなきゅうりですが安くて大量に消費したいときってありませんか?

なので今回はきゅうりの定番メニューからオリジナルメニューまで紹介したいと思います✨

それでは本題へ参りましょう!

きゅうりを調理する上で知っておくべきこと

  • おいしく食べれる時期5月〜8月

良いきゅうりの選び方

  • 青々とした緑色でイボがよく出ているものほど新鮮(イボがないものも存在します)
  • 太さが均一で曲がっていないもの
  • ヘタの部分の切り口が黒ずんでいないもの
  • しなびれていたり、痩せていないもの

下処理方法

  • きゅうりの両端は苦味があるので切り落とします
  • 酢の物、漬け物にする場合は板ずりをして青臭さを取り除きます

板ずりきゅうり1本に対して大さじ1程度の塩を表面に塗して擦り付け15分置きます

その後水で塩を洗い流します

こうすることによって色は鮮やかになり、余分な臭み(えぐみ)を抜けておいしく食べることが出来ます😊 イボもこの時取れるよ!

両端をカット
まな板の上で板ずり

きゅうりを使ったレシピ(作り方)

サラダでは定番ですが他にどんな調理の仕方があるのでしょうか?

・ツナマヨにきゅうりを加えて合わせる

・冷やし中華に細切りにしてのせる

など、使う用途はたくさんあるとは思いますがきゅうりの良さを知ることによって調理がしやすく、組み合わせも上手くいきます😊

きゅうりの良さを知る

なんと言っても食感!

ポリッ!とした食感がたまらないきゅうり!

歯切りの良い食感料理のアクセントとなり、美味しさを増してくれます

例えば冷やし中華に麺の上に卵、ツナ、トマトがのっているとします

そしたら全てがはっきりとした食感がなく、ボヤッとしています

もちろんこれでも食べやすくて良いと思います・・・

ですがきゅうりを加えることでしっかりとした食感が加わり、全体のバランスがよくなります

僕は料理の組み立て方で

豆腐は柔らかいので、食感のあるキムチ、きゅうり、海ぶどうなど食感のあるものをのせよう!

このように食感のはっきりしないものには、しっかりとした食感のあるのものを加えて、食感がしっかりある野菜炒めなどには肉などのタンパク系の食材を加えて味と食感に変化を出すようにしています😊

次に料理の邪魔をしない味が絶妙に良いところです!

きゅうりはクセも少なく、料理にとても合わせやすいです👍🏻

例えば、味の象徴の強い野菜(独特の香りがある、甘すぎる、苦味がある)の場合、その料理に加えることで全体のバランスを壊してしまう可能性があります

しかしきゅうりは、味の象徴が弱いため料理に加えても邪魔することなく使うことが出来ます😉

これって普通に考えたらすごいことなんですよ!

料理の邪魔をしない、しっかりとした食感がある、色味もはっきりしていて料理の彩りを良くしてくれる!

もう最高の食材じゃないですか✨

きゅうりの1本漬け

 材料

・きゅうり  ・塩

・白だし  100cc

・水   400cc

1、きゅうりに塩をして板ずりにして15分置きます

2、水で塩を洗い流します

3、白だしと水を合わせた地(液)にきゅうりを漬け込んで完成!

※1日くらい漬け込んだ方が美味しくなります

1週間ほどは保存が効きますので作り置きにもピッタリ👌

このレシピをベースにキムチを加えて和えてみたり

漬けたきゅうりを輪切りにして、もずくめかぶと和えて酢の物にしたり

温泉卵と合わせても濃厚で美味しいんですよ😉✨

こちらは僕のおすすめ動画です!

映像が見やすくて、簡単でわかりやすく解説していたのでよかったら見て下さい😊

美味しく作れますよ✨

色んな、きゅうりレシピ

料理人はもちろんこのような作り置き系も作りますが、他の使用法としては

これは同じ瓜科のズッキーニを使用しているときの写真!笑

きゅうりでも同じように出来ます👍🏻

ピーラーで薄くスライスして料理に巻き付けるように盛り付けてオシャレかつ、食感を楽しんもらう食べ方だったり

サラダとして豆腐、せり、菜葉と合わせて盛り付けたり

トーストしたパンの上にチーズやベーコンと一緒に乗せて食べたり

これは番外編として、美味しいかどうかは別としてオシャレには見えるかな・・・😅(ある飲食店で見かけました)

このように見た目を重視して作るにしても切り方飾り方で見栄えが変わってくるので、オシャレに仕上げたい人は参考にしてみて下さい😊

きゅうりを使っての料理で注意すること

塩揉みまたは板ずりした後は長時間放置しない

きゅうりは塩の影響を受けやすく、中までよく浸透します

なので時間も計らず、長時間放置すると塩辛くなってしまいます😱

もちろん流水したら元には戻せますが、ものすごく時間がかかります💦

水道ももったいない、時間ももったいない・・・悪循環でしかない😅

そうならないためにも時間はしっかり計るようにしましょう👍🏻

基本は15分 長くても20分まで!

よく勘違いされやすいのが

塩の量を増やしたら浸透が早くなると思われがちですが

これは間違いです

塩が浸透するのは塩の量ではなく、時間で変わってきます

なのでそこを勘違いしないように気をつけて下さい!

熱の通す場合は気をつける

正直、僕はきゅうりは加熱料理には不向きだと思います

水分がかなり多い食材なので、加熱することでグダグダになりやすく、色も黒ずみます

きゅうりの良さをしっかり楽しむためにも加熱は控えて方が良いです(個人的な意見)

しかしレシピには炒め物にしているものも存在します

そのような時は最後の方に加えて軽く炒めたり、出汁で煮込むものはほんの少しだけの加熱で十分中へ味が浸透しますので長時間の加熱はしないことをオススメします☺️

最後に

ここまできゅうりについて解説してきましたがいかがだったでしょうか?

生食がほとんどのきゅうりなので鮮度は大事にした方が美味しく食べれますよ😊

時間と共に水分が蒸発して味も食感も極端に落ちやすいです・・・

なのでなるべく早く食べてほしいですが、もしそんなん無理だよぉ〜って場合は袋に入れて乾燥しないようにしたり、上記で説明した1本漬けにして保存しておくと長持ちします😉👍🏻

きゅうりの彩と食感を食卓に加えて楽しく食事して下さい!

僕も利用していますが、体に良い食材を宅配してくれるサービスを利用しています!

鮮度が良く、色んな食材を使えて買う手間もはぶけています😊よかったら参考にしてみて下さい✨

有機・低農薬野菜宅配のらでぃっしゅぼーや。素材本来の味を食卓に。

ここまでご覧いただきありがとうございました😊

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