料理の正解

どうしてパラパラにならない?チャーハンをおいしく作る7つのポイント

チャーハンは料理をする人なら、ほとんどの人が作ったことがあるでしょう!

僕自身も小さい頃から作っていた料理にチャーハンはしっかりと刻まれています

あまり物野菜で作れて簡単!と感じている人も多いですよね☺️

僕もその考えです!

塩コショウなどしっかりと味がついたご飯で子供にも大人気メニューの一つだと思います

そんなチャーハンですが中にはパラパラにしたいのにベタついてしまう💦

味付けにムラができてしまう💦

そんな悩みを解決してきましょう!

※ちなみに今回の方法は家庭で作るおいしいパラパラチャーハンの作り方です

プロは火力の強い火や専用中華鍋を使っての作業ですのでプロの作り方とは異なりますが

あくまでも今回の記事は初心者向けや家庭料理を作る一般の人向けの記事ですので

「プロはそんなことしないよぉ〜」って方もいるかもしれませんが

家庭で出来るをテーマに解説していきます✨

パラパラにするポイント

ご飯は温かいものを使用する

パラパラにするにはどんなご飯が一番適正なのかわからなくなっている人も多いと思います

ある人は冷凍のご飯 ある人は冷蔵庫で冷やしたご飯 ある人は冷蔵庫で2日以上冷やしたご飯 ある人は温かいご飯のものを使用する人など様々です

これに対する答えは人によるが正解だと思います

プロのように強火ので中華鍋を使えるのであれば、冷たいご飯を使っても一気に水分を飛ばせるので手早くパラパラに作ることが可能ですが家庭ではそうはいきません

家庭では火も弱く、どうしても時間がかかってしまうので

時間をかけている間に米から水分が出てきてしまいベチャついてしまいます💦

ならば温かいご飯でしっかり米に水分を含んだ状態で外に逃さないようにしたほうが作りやすいと思います

卵とご飯を絡ませてから焼く

炒める前にあらかじめ溶き卵とご飯を絡めてから炒めるとご飯の表面についた卵液が固まってくれるので米同士がくっつかずパラパラに仕上がります

⭐︎卵1個に対してマヨネーズ小さじ1を入れてから卵を溶くと米の表面につく卵液がマヨネーズの油でさらにコーティングされ、くっつきにくくなります

マヨネーズのコクがプラスされて更においしく作れます!

⭐︎卵液はよく混ぜてからご飯と絡めて下さい

卵液がしっかりと溶けてないとご飯の一粒一粒にまとわりついてくれません

⭐︎卵1個に対してご飯200gぐらいが理想(約1人前)

卵に対してご飯が多すぎると卵の効果が半減してしまいます💦

炒めるときはしっかり鍋を熱した状態で油はご飯1人前に対して大さじ1を入れる

鍋に温まってない状態で米を入れると鍋と米がくっついてしまう可能性があります

温かい鍋に油を入れることでくっつかないための薄いコーティングができで温かい鍋と油は忘れないようにセットで覚えておきましょう!(どんな料理にも同じことが言えるので覚えていて損はないです)

具材は最初に炒める

炒めることで野菜などの具材から水分が出てしまい米がベタついてしまうので

具材はあらかじめ炒めておいて、火が入った状態で別皿であげて置き

チャーハンを仕上げる段階で加えてあげることでベチャつかないご飯になります

火は強火で炒める

弱い火だと火が通るのに時間がかかってしまい混ぜる時間も増え、米のグルテンで粘り気が出ます

イメージして下さい

お好み焼きを混ぜるとき、混ぜれば混ぜるほど粘りあるねっとりした生地になりますよね

それと同じ現象がチャーハンでも起こってしまうのです

これだとパラパラにはなりませんよね💦

一気に大量のチャーハンを作ろうとしてはいけない

鍋にまだまだ米が入るからと言ってビッシリ米を敷き詰めたような状態はNGです!

米が多すぎると熱の通りが遅く、米と米を剥がしてパラパラにしたいのに

米を剥がすための隙間も与えずにパラパラにするなど不可能です😣

せめて鍋の半分の量で炒めるようにしましょう!

一気に大量に作りたい気持ちはわかりますが、それではただの焼き飯になってしまうのでパラパラを目指すのであれば適正な量で作ることをオススメします👍🏻

調味料(液体)は最後に入れる

塩は途中で入れても問題ないのですが

醤油などの液体は最初の方に入れてしまうと卵、米、全てがベタベタとなります

醤油は最後に鍋の淵から流し入れるように入れ上げると、こがし醤油のような香ばしいチャーハンへと仕上げることができます

最後しっかり味見して自分の好きな味にできればオッケー👌

ここが一番大事と言っても過言ではないでしょう!

どんなにパラパラに出来ていても味がなかったら不完全な物なってしまいます

味見は絶対にしようね😊

一粒一粒が立っているパラパラチャーハン

ちょっとした注意点

  • ナスやズッキーニはチャーハンに不向き

チャーハンは油を命として作る料理ですので

ナスやズッキーニといった油を吸収しやすい野菜はとても不向きですため避けることをオススメします

  • 炒めるとき耐熱のシリコン製のものを使うと良い

テフロン加工のフライパンを使うとき使用する人も多いと思いますが

カネ製の器具を使うとテフロン加工が剥がれてしまい、鍋が傷んでしまうので耐熱のシリコン製のものを使用するといいですよ😊

  • 盛り付けるとき茶碗に移してから平皿に移してあげると綺麗なプロが作る円形の形に仕上げつことができます

インスタ映えを狙って綺麗に作りたいけど上手くいかないという人は茶碗を使ってみて下さい

茶碗に軽くできたチャーハンを詰め込み、平皿に返してあげるだけでめちゃんこ綺麗に仕上がります😳

最後に

ここまでチャーハンの作り方を解説してきましたがいががでしょうか?

「私が作るチャーハンとここが違うのか!」

「ベタつく原因はこれなのか!」

「これなら自分にもできそう!」

そう感じでいただけたらとても嬉しいです😊

でもあくまでもパラパラの本格的なチャーハンを作るための記事です

パラパラじゃなくても美味しいと思えるものは美味しいと思いますし、料理に正しい正解なんてないから

それぞれ楽しんで自分のオリジナルの料理ができると思います✨

僕も人のレシピ見たりしながら面白いなぁ〜と思うことも多々あります!

それぞれ個性あふれる料理に磨きをかけるための手段として今回の記事がお役に立てれば嬉しいです☺️

またこれからも色んな料理に関することを記事にしていきたいと思いますので

ぜひ見に来て下さい!

ここまでご覧いただきありがとうございます😉